佐賀大学医学部附属病院災害訓練

10月14日、佐賀大学医学部附属病院で九州自動車道における観光バス等複数台が絡む事故災害に対する訓練が行われました。毎年、佐賀大学附属病院では大規模災害に対する訓練を行っており、災害時多職種連携として一昨年、昨年に続き3回目の参加となりました。

当会より5名が参加し「緑エリア」で医師、看護師、柔道整復師がチームとなり処置にあたりました。『緑エリア』とは、搬送後トリアージ(傷病者の選別)において『歩行可能であるが負傷している者、入院治療の必要性のない軽症者、ほとんど専門医の処置を必要としない者』を処置するエリアで、バイタルチェックや創傷処置(洗浄・消毒・縫合など)だけでなく、骨傷処置(骨折・脱臼など)も想定できるエリアとなります。そこに柔道整復師が加わることで『緑エリア』の処置拡充が期待され、中等症群の『黄エリア』重症群の『赤エリア』の傷病者への処置が拡充されるものとして連携しています。

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さが桜マラソン2017

3月19日(日)、「さが桜マラソン2017」は、 皆様のおかげでケアサポートでき、無事に終了いたしました。 今回は、男性会員は勿論のこと、女性会員の活躍(佐賀新聞写真掲載)により女性ランナーにも細やかに配慮でき助かりました。
ありがとうございました。 来年度もどうかよろしくお願い申し上げます。

吉野ケ里公園(敬称略)

○綾部文彦、隈本圭吾、田島和明、堤祐啓、平野弘道 ・宇都宮功志、古賀英智、島袋清多、蒲原清人、福島賢児、中原ちひろ、山下小夏、山下知佳、吉永結希、&学生
計14名と学生4名と(広報部から岡本康二)

水ものがたり館(敬称略)
○相浦利孝、今泉公明、今泉和明、江島勝朗、北村直啓、 峰松かおり、馬場豊、手塚憲市
計8名


   

第39回全国高等学校柔道選手権大会佐賀大会

1/28日、29日基山町総合体育館において、「第39回全国高等学校柔道選手権大会佐賀大会」が開催されました。1/29に当師会救護ボランティアから2名の会員が参加し、全柔連の規定に準じて応急手当を行いました。


第39回高校総体
救護席の会員
 
応急処置中の会員  

平成29年全国少年柔道協議会少年柔道教室

1月15日(日)県総合体育館武道場にて、全国少年柔道協議会少年柔道教室が開催され、当師会から会長、事業部、救護ボランティア部が参加しました。この教室では、日常で起こり得るケガの予防や礼節などについて、全柔連から手島桂子先生、泉浩先生がユーモアを交えて丁寧に指導されていました。救護ボランティア活動としては、指の裂傷、捻挫、打撲など10名の負傷者に応急処置を施しました。いずれも軽微ではあるものの未経験者が7名、入門したばかりの幼児が3名で、経験者の負傷は0名でした。そこには日頃から柔道を通して、しっかりと受け身を取っているか否かが大きく左右しているようです。


佐賀県柔道協会会長挨拶
柔道体操
礼節について 柔道教室に未経験者参加
会場内のケガに即対応 受け身を取る
受け身をしっかり取る 受け身を取る事の大切さ

平成28年度伊万里市防災訓練

12月18日(日) 伊万里市防災訓練が開催され、当師会から7名が参加しました。師走の忙しい中ではありましたが、沢山の市民の皆様が参加されました。先ず屋外においては、エコノミークラス症候群の予防体操を行いました。

続いて屋内においては、地元の会員が、先の熊本地震でDJATとして日赤DMATと連携して外傷の応急処置に当たった体験談を話した後、会員が身の周りにある物を活用しての応急処置の手本指導を行いました。続いて、各会員でそれぞれ市民の皆さんと一緒になって応急手当の訓練を行ったところ、いつ、どこにでも起こり得る災害に備え、みなさん熱心に体験されました。


エコノミー症候群予防体操
DJATによる応急処置
平野会員
市民と永石会員
市民と井本会員
指導する田代会員
伊万里市長と参加会員

佐賀大学医学部附属病院災害訓練(2016.11.19)

【11月19日、佐賀大学医学部附属病院で災害訓練が行われました。】
昨年の初参加に続き、高度救急救命センター長の阪本雄一郎教授と担当の八幡真由子先生よりご案内を戴き、当師会から4名が「緑エリア」で応急処置にあたりました。この訓練は全国に先駆け、大学病院と当師会が連携して災害時に活動すべく行われるもので、「柔道整復師」の資格を生かし、担当ドクターと連携して外傷を負った方に対して応急処置にあたります。今年4月16日の熊本地震においては、昨年の訓練参加が功を奏し、当師会のDJATチームが、日赤DMATチームと連携してドクター指示の下、「鎖骨骨折や肋骨骨折、頭部外傷」などへの応急処置を行いました。正に、訓練の成果が立証できたと実感いたしております。今後もこうした連携を取った訓練を重ね、公益社団法人 佐賀県柔道整復師会として有事に備えたいと存じます。

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「さが桜マラソン」2016.04.03

満開の桜とタイミングが重なった「さが桜マラソン」に、当会のボランティア団体「接骨・整骨ボランティア」総勢36名とそれを支える九州医療専門学校柔整科の学生と先生方のご家族の皆様に参加ご協力いただきました。 ありがとうございました。

今回も、第3救護所の吉野ケ里公園と第8救護所の水ものがたり館の2か所のコンディショニング・ケアブースに於いて、ストレッチおよびテーピング等によるコンディショニング・ケアを行いました。 息の合ったご協力のおかげで、両救護所合わせ400人超(エアースプレーの使用者・3000人)のフルマラソンランナーにも対応し完走の手助けとしての活動ができました。


ケア風景
ケア風景
ケア風景
ケア風景

『さが桜マラソン』2015.04.05

フルマラソンに生まれ変わって3度目。
今年も佐賀新聞社主催の「さが桜マラソン」に、 当会のボランティア団体「接骨・整骨ボランティア」の総勢37名(31名の会員と九州医療専門学校学生6名)が、第3救護所:吉野ヶ里歴史公園と第7救護所:水ものがたり館の2ヶ所のコンディショニングケアブースに於いて、ストレッチおよびテーピング等によるコンディショニングケアを行いました。

両救護所合わせ今年も300人超(エアスプレーの使用者5000人)のフルマラソンランナーが利用されました。
また、九州医療専門学校からも柔整科の学生と先生方の6名参加・協力いただきました。ありがとうございました。

救護ボランティア部員準備体操
吉野ヶ里歴史公園参加者
救護ボランティア部員準備体操
吉野ヶ里歴史公園参加者
ケア風景
ケア風景
ケア風景
ケア風景
ケア風景
ケア風景
ケア風景
ケア風景
ミーティング
みずものがたり館参加者
ミーティング
みずものがたり館参加者
ケア風景
ケア風景
ケア風景
ケア風景
ケア風景
スプレー隊
ケア風景
スプレー隊

主なボランティア活動の紹介

『さが桜マラソン』2014.04.06

今年も佐賀新聞社主催の「さが桜マラソン」に、当会のボランティア団体「接骨・整骨ボランティア佐賀」の総勢40名(24名の会員と九州医療専門学校の学生16名)が、第3救護所:吉野ヶ里歴史公園と第7救護所:水ものがたり館の2か所のコンディショニングケアブースに於いて、ストレッチおよびテーピング等によるコンディショニングケアを行いました。両救護所合わせて300人超のフルマラソンランナーが利用されました。

また、九州医療専門学校からも多くの柔整科の学生が先生方と共に参加、協力頂きました。有難うございました。

「整骨・接骨ボランティア佐賀」参加者

@)第3救護所;吉野ヶ里公園コンディショニング・ケアブース23.5キロ地点
☆リーダー:綾部文彦
☆サブリーダー:堤 啓祐、平野弘道
田島和明、永石知靖、古賀英智、浦 良治、山下知佳、北村直啓、笠原一馬、
吉武千恵、小山田雄貴、勝田淨邦、九州医療専門学校・学生救護ボランティア

A)第7救護所;みずものがたり館コンディショニング・ケアブース36.9キロ地点
☆リーダー:相浦利孝
☆サブリーダー:牟田口隆紹、太田広幸
手塚憲市、馬場啓之、河野 拓、馬場 豊、楠本利巳、楠本大悟、江島勝朗、
峰松かおり、九州医療専門学校・学生救護ボランティア

さが桜マラソン
さが桜マラソン
さが桜マラソン
さが桜マラソン

当会より参加したランナー

さが桜マラソン
さが桜マラソン
さが桜マラソン
さが桜マラソン

コンディショニングケアの様子

さが桜マラソン
さが桜マラソン
さが桜マラソン
さが桜マラソン
さが桜マラソン
さが桜マラソン

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